死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
太宰治の葉ですが、なんで今更?というのは、戦争というと私の頭の中は三島由紀夫になるからです。三島由紀夫の嫌いな太宰治から始めました。
自分はどちらも好きではありません。
戦争だの闘争だのは置いといて、ガソリンの価格が上がると新築がますます建てにくい世の中になりますね。
山を見ていると心が洗われるといいますが、最近ではヒノキが生えていないか血眼で探すようになりました。対馬の不動産屋として成長している証でしょうか?
三島由紀夫のような生き方は見てる分には素晴らしいのかもしれませんが
もう少し生きるとか死ぬとか気楽に考えてもいいんじゃないでしょうか
着物ぐらいでもうちょい生きようと思うのも変ですけど
ガソリンの高騰でキツい方も逃げて気が楽になるのであれば死ぬよりましでしょう。逃げた後に何するか考えましょうよ。そしてとりあえず家建てましょう。
私もこのまま家が売れないなら逃げないとなぁ・・・
最近、島外にいることが度々ありますのでご迷惑をおかけすることもありますが、今後ともよろしくお願いします。
あと島内の方に限りますがパソコン関係や資格のことなど質問や相談があれば承ります。
家を押し売りしますが、その代わりになるべく真摯に対応させていただきますのでお気軽にどうぞ
